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Viva Developer!
IT賢人の一言 <第4回>
新日鉄ソリューションズ株式会社 高橋幸広氏
リーダーは道を作る人。新しい技術をいち早くお客さまの課題解決に生かし、先行者メリットを享受していただく。そのためには経験に基づいたリスクの取り方を身につけなくてはならない。
NTTぷららの課金システム再構築プロジェクトを成功させた、
新日鉄ソリューションズ株式会社 テレコム事業部 部長 高橋幸広氏
新日鉄ソリューションズ株式会社 テレコム事業部 部長 高橋幸広氏
テクノロジーを選定する際に、賢人がもっとも重視していることは?
自らの予測力、想像力を最大限に発揮することでしょう。どこでも使われている技術ばかり提案したのでは、お客さまも大きなメリットを得られない。開発の前提条件を踏まえてリスクを判断する力がいる。それが予測力と想像力です。
ITリーダーには、どのような資質が求められるとお考えですか?
予測力と想像力をベースにした決断力と勇気が必要だと思います。時には朝令暮改とも思える指示も出すこともある。必要と判断すればすばやく前言撤回し正しい指示を出す決断力と勇気が重要になります。したがってリーダーは孤独です。これに耐えうる精神力も必要ですね。
次世代のITリーダーを目指す後進に、ひとことアドバイスをお願いします!
リーダーとは道を作る人です。新しい技術を使って大きな価値を生み出すということ。その価値をお客さまをはじめとする世の中に還元していくわけです。最初に話した予測力と想像力を付けていくためにも、旅をしたり、さまざまな人と話をしたりして、世の中の実相を学ぼうという態度を身につけてください。
Oracle Coherence事例「NTTぷらら、Oracle® Coherenceを活用した課金システムの改善を6カ月で構築。処理時間をおよそ10%までに短縮し、ITスタッフの後続処理時間をゼロに。」は、こちらをご覧ください。













