中古ゲームパソコンはやめておけ

オンラインゲームを楽しもうと思った時には、ハイスペックのゲームパソコンを使うべきです。
普通のPCだとどうしても重くなってきますし、セキュリティの問題もあります。

値段を気にして、中古のゲームパソコンを買おうとしている人もいると思いますが、私はおすすめしません。
当たり前のことですが中古というのは誰かが不便に感じて売ったものなのです。
いくら整備されていると言っても、少したてば必ず不具合が出てきます。

パソコンの進化は速いので、オンラインゲームもどんどん進化していきます。オンラインゲームを上達しようと思ったらある程度、最近発売されたパソコンを使う必要があります。

中古パソコンは値段は安いですが、新しいゲームが出れば、すぐに買い直すことになります。

新品のゲーミングPCは高いと思われるかもドスパラなどのBTOメーカーで買えば、安いものは5万円台で買うことも十分可能です。

ハイスペックパソコンを購入する目的は、たいていは3Dオンラインゲームのプレイに絞られています。

特に近年のPCスペックは全体的に底上げされており、低価格PCを購入しても一般的な用途の使用にはまったく支障ないことが少なくありません。

celeronといえ今やデュアルコアCPUで、内臓GPUであるintelHDgraphicsは、動画の閲覧だけでなく軽い動作環境の3Dゲームを動作させることも可能なほどです。

こだわって自作パソコンを組み立てたり、自分好みのBTOパソコンを購入しようとする必要性を感じにくくなりつつある背景があります。

しかし、FF(ファイナルファンタジー)14やモンスターハンター、ガンダムオンラインなど高い3D描写力を必要とするオンラインゲームをプレイするには、
core i5やcore i7などの高ランクのCPUが必要なのはもちろんのことNVIDIAのGeForceに代表されるような高性能GPUが必要になってくるのです。

特にこのGPU(グラフィックスカード)で良いものを付けようとすると予算が高額になってしまうことが多く、つい敬遠してしまいますが、高性能GPUを搭載させておけばパソコンで開ける世界も広がります。

3Dゲームをしないという人にとっては、確かに今、売られている低価格パソコンで事足りるでしょう。
わざわざ高いパソコンを購入するメリットを感じることは少ないかもしれませんが、
高性能なパソコンを組んでおくことで日々行われるソフトウェアやプログラムのアップデートの繰り返しにも長く耐えうるおすすめのゲーミングPCを持つということにもつながるのです。

なによりも3Dゲームをはじめるきっかけにもなりますよね。